百人百想 心に残る大切なもの  小型仏壇/メモリアル/手元供養 現代デザインと伝統工芸の調和
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製作 / Making
戸澤忠蔵 + ヒノキ工芸
現代屈指の名工
CHUZO TOZAWA + Hinoki Kogei

「mz-1・手元想」は神の手を持つという現代屈指の名工戸澤忠蔵率いるヒノキ工芸の製作による。戸澤忠蔵は1944年に青森県鯵ヶ沢町に生まれ、幼少の頃より家に出入りする船大工の仕事になじみ、世界遺産にもなった白神山地の森の中で木を削って遊ぶ。総合業訓練所を卒業後上京し、三越製作所、高島屋工作所など、老舗の家具工房を経て1977年独立。国内外の一流デザイナーや建築家からの特別注文の家具、イタリア・フランスの有名ブランドの家具のほか、皇居内宮殿や迎賓館、国会議事堂、帝国ホテル等各所一流ホテルの家具まで、世界の逸品を数多く製作する。 自身は「職人であること」に強い矜持をもっている。85年に「現代デザインの展望」という、国立近代美術館でのモダンデザインの展覧会で、イタリアのアレッサンドロ・メンディーニ、イギリスのピーター・クックや建築家・磯崎新デザインの家具製作を手がけたことが、転機になった。最終的なカギを握るのは、ものを形にする人間。誰にもつくれないものをつくりだす「職人」としての自負と自信を抱くにいたる。以来、木でつくるものなら何でもと、木製の辻馬車や茶室のほか最高級車や特別客車の内装まで手掛け、好評を博す。さらには重要文化財や国宝の復元にも携わる。
製作プロセス / Process
構想・企画・デザイン / Concept・Planning・Design
スペース・メニュー・ラボ:
デザインから都市まで
Space Menu Lab


デザイン、アート、建築から都市計画まで幅広く手掛けるスペースメニューラボの構想・企画・デザインによる。作品は国内・海外の展覧会、雑誌等で多数発表されている。今までのクライアントは上場企業から各界著名人まで多岐にわたる。2008年にはmonozoneブランドで現代デザインによる最高級仏壇mz-1を発表する。